腰痛・膝痛

原因

日本人の腰痛の80〜85%の方々は医療機関でレントゲンなどの検査をしても骨の異常は見つかりません。なぜなら通常の画像診断では背骨や股関節・足首の動き(左右差)を診ないからです。

腰痛は大きく2つのタイプに分かれます。

一つ目は立っていると痛くなるタイプ
この方々は足裏からふくらはぎに問題が有ります。
二つ目は座っていると痛くなるタイプ
この方々は背骨・肋骨・肩甲骨がガチガチで動かないので腰に負担が掛かっています。

腰痛の場合も腰そのものには原因が無い場合が多いので、全身の動きを検査する必要があります。

施術の流れ

①問診・カウンセリング
②全身の筋肉の硬さ・動きの検査
③お身体の状態の説明、施術方針の決定
④施術・運動療法・セルフケアなど
⑤術後の確認

慢性的な腰痛の場合一回で全て改善されることはほとんどありません。
計画的な身体のケアが必要です。