ソーマダイン

ソーマダイン
微弱電流治療とは

ケガが起こるとその組織の細胞に損傷が起こります。細胞は、その内と外で-70mv程度の電位差で安定していますが、細胞膜の損傷によってイオンの均衡が崩れ、30μA程度の電流が細胞に流れます。
損傷を受けた組織という単位でみると、損傷部位に対しても、微弱な生体電流(損傷電流)が流れ込みます。この時流れる微弱な電流によって、細胞内のアデノシン三燐酸【ATP】が生成され、タンパク質の合成が促進されます。

アデノシン三燐酸【ATP】(あでのしんさんりんさん)とは

筋肉の収縮など生命活動で利用されるエネルギーの貯蔵・利用にかかわり、「生体のエネルギー通貨」と呼ばれます。
細胞の活動は、細胞内のアデノシン三燐酸(ATP)を分解、タンパク質を合成し、エネルギーとしています。
何らかの原因で細胞が損傷を受けると、(例:怪我等)その部分の組織からのアデノシン三燐酸(ATP)の要求度が急激に高まり、生成が追い付かず、不足した状態になってしまいます。ソーマダインの微弱電流は、この損傷電流をプログラム化しており、通電することにより、損傷部分の細胞組織内で生成されるアデノシン三燐酸(ATP)を増大させ、タンパク質の合成を促進、組織の修復を早め、血流を促進し、痛みを緩和します。

ソーマダインで期待できること

鎮痛:毛細管にいきわたる刺激により血流及びリンパの流れが改善されます。
発痛物質(ブラディキニン等)と疲労物質(乳酸等)の分解を促進させます。
鎮痛物質(脳内ホルモン)の生成が促進されます。
治癒:損傷電流の補完ができます。

当院では、なかなか筋肉の緊張が取れない首・肩こり、腰痛の方や、頭痛など不定愁訴の方などにも使用しています。ほとんどの方が、通電されていることを感じない弱い電気ですが、ソーマダインを使用した時としていない時では、施術の効果の出方が違うことを実感しています。
他の整体、接骨院、マッサージ等の施術を受けても効果が感じられないという方は、一度お試しください。